


OUR STORY
なくなったはずの人生が、
またはじまった。
2023年12月、東大病院の先生がさじを投げた。
「あなたの余命は残り3ヶ月です」── ステージ4の末期がん。
1年後の生存確率は2%だった。
死の準備を始めた。痛みを和らげるため、がんのない部分の内臓を取った。1年後、病院の先生が言った。
「田川さん、癌が、完全になくなっています。」
なくなったはずの人生が、
諦めたはずの人生がまた始まった。
リードのない国・ドイツで育った僕の夢は、ブリーダーとして
日本でペットと人々が共存する世の中を創ることだった。
人生はドラマだ。わんだふるに行こう。






