今の風俗についていろいろと考えてみました

今の風俗についていろいろと考えてみました

「夜に手紙を書いてはいけない」と言う話を聞いたことがありませんか?夜に手紙を書いて、朝にそれを読み返すと驚くような事が書いてあって、「これは出せないな」という経験をしたことがある人は少なくないでしょう。

特に恋愛関連の手紙で、そのようになることが多いようです。それは昼間に貯めていた高ぶった感情が赤裸々に出てしまうということもありますし、それを「素直な気持ち」と表現することも出来ます。

恋愛の場合には「素直な気持ち」で済みますが、「理性で制御出来ていない状態」「判断力を欠いている状態」と言うことも出来ます。

風俗営業が行われている盛り場というのは、もともと欲望が赤裸々です。お酒も絡んでいることが多く、その「箍が外れた状態」を楽しむ場でもあります。

しかしこれが常軌を逸してしまうと、犯罪にまで発展してしまうことがあります。学生が同じサークルの女学生に暴行を加えるといった犯罪がいくつも起きていますが、シュチュエーションはコンパなどのお酒が出ている場でしかも夜。

真昼間にシラフでということは、あまりあることではないでしょう。自分の欲望に素直といえば聞こえはいいのですが、ただ単に制御出来ていないだけの話です。

これが「夜の魔力」と考えられます。風俗営業も細かく分かれていますので、すべてが午前0時から日の出まで営業を行ってはならないということではありません。

ただし店舗型の性風俗特殊営業に関しては、厳守すべきものです。店舗型ですから、そもそも大きな犯罪は起きにくいものです。

しかし小競り合い程度のトラブルは日常茶飯事ですし、それが深夜に起きやすかったというのも事実。営業時間への制約が科せられたことで、トラブルは減りました。

しかし風営法にはもうひとつの側面があり、風俗営業としての届出や許可を取っていないものに対して有無をいわさず排除できるというメリットがあります。

売春行為は禁じられていますが、それを立証するのも難しいものです。そのためホテトルやデリヘルなどの実態はつかみにくく、取締の手がなかなか介入できないという問題がありました。

風営法が出来たことによって「売春」ではなく、風営法違反で取り締まれるようになったわけです。営業時間についてもしかりです。

取り締まる理由が出来たという面が大きかったでしょう。深夜は人の判断を狂わせるということと、風俗営業の取締の理由が一つ出来たということで、風適法の営業時間に対する制限は意味あるものです。

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