【恐怖のドッグラン デビュー】最初で最後となりました・・・

ドックランデビュー もこと日々の暮らし

あこがれのドッグランでした。
愛犬が楽しくドックランで走り回ってもこのおともだちができる
そんな楽しくおしゃれなイメージがありました。

でも、もこはおともだち作りが苦手
近寄ってくるおともだちには尻込みするし、
強がってワンワン吠えるし(^^;)
それでもおともだち作りのきっかけが作ることができればなぁと思い
いよいよデビューしてみることに。

訪れたのはちょっとした山の中にある、何面にも広がるドッグラン。
迷路のように柵があって、
ところどころ仕切られているので安心と言えば安心。

まずは、小型犬だけが遊んでいるエリア。
抱っこしていたもこを降ろし、しばらくこのエリアをウロウロ。

ミニチュアダックスフンドの女の子がくんくんと近づいてくるも、
もこは逃げ腰で近づこうともせず
しっぽを丸めて、ピタッと私の足元を離れない。
これじゃぁ、全然ランじゃないし(^^;)

せっかくなのでエリアを出て、
迷路のような通りを歩いてみようかな
わんちゃんも他にはいないし・・・

ピッタリ足元にくっつくように歩いているもこと
のんびり歩き始めた時、

遠くにいたはずの柴ちゃんが 
猛ダッシュで、こっちにやってくるではありませんか!!

もこはびっくりして、
「キャン、キャン、キャンキャン----!!!」
と鳴きながら逃げまわり

その光景は小動物の獲物を捕まえようと、
狩りをしているかの様な恐ろしい地獄絵図

「キャン、キャン、キャン—-!!!!」と
鳴きながら逃げ回るもこに

「もこっ!こっちにおいで!」と追いかけても
必死に小さな体で逃げ回るもこを
捕まえることが出来る訳でもなく、

柴ちゃんがいよいよ震えるもこを隅に追い詰めたところで、
何とか救出することに成功(;_;)

震えるもこをぎゅっと抱きかかえ、
「ごめんね-、もこぉー(T_T)」

そして、「なんで??遊びたかったのに-」 
と言いたげな柴ちゃん。

柴ちゃんは一緒に遊びたかっただけなのよね(^^;)
決して、あなたが悪いわけではありませんよ。

悪いのは、私が対処療法のように苦手なドックランを
無理矢理デビューさせちゃったこと

人間だって人混みが嫌いなタイプもいる。
苦手な事を無理矢理させることなかったかな・・・と猛反省。

今回が最初で最後のドックランとなりそうです(^^;)。

タイトルとURLをコピーしました