ペット保険は必要?必要ない?必要性がある理由とは/もこが実際に掛かった手術費用

ペット保険は必要 お役立ち情報

初めてペットを家族として迎え入れる方はペット保険に加入するか、しないか
悩まれる方も多いのではないでしょうか?

一年単位の加入となると、なかなかの高額になるので本当に入る必要かな?
と考えますよね。
もこの場合、
ペット保険に加入しておいて結果的に良かったぁ~と思えた理由を説明しますね。



もこを購入する際、お店の方に提携していたペット保険の加入を勧められました。
高いなぁでも、仕方ないかぁと思ったのも事実です。

最初は何かと揃えてあげるものが多いので出来るだけ掛かる費用は抑えたいのに・・・
取りあえず入っておいて、必要なければ解約すればいいや
一年分を最初に支払いました。

そして、もこはよく食べ、毎日元気に過ごしていました
・・・と、思っていました。全然気がつかなかったんです。
一ヶ月健診の際、心臓の音に雑音が聞こえると言われるまでは・・・。

もこは、『先天性の動脈管開存症』という心疾患を患っていたのです。
この病気は手術をしないと長く生きることは出来ません。
小さな小さな体で心臓にメスを入れなければならないと。

もこは手術を受け、今は元気に過ごしています。

そして、手術を受けるにもペットの手術は全て自費
人間のような高額医療に対する補助などありません。
かなりの高額になります。
手術です!と、言われたときはいくらになるんだ???
と正直、頭をよぎりました。

ペット保険会社に問い合わせ、もこの症状をお話したところ
補償の対象であることを確認し、3割の負担程度になりますと。
(もこは70%補償プランに加入、加入内容により上限や条件があります)

ペット保険に加入していたお陰で手術費は心配せずに
とにかく無事に手術が成功するのを祈って
待っていることが出来ました。

           【 もこの手術に掛かった費用 】

   動物病院     診療内容    診療費
A病院(健診)   心臓の超音波検査、X線検査等    11,000円
B病院(初回検査)エコー検査    11,000円
血液検査    11,700円
レントゲン検査他     7,500円
B病院(手術)手術代他   約260,000円
入院、薬代他   約33,000円
B病院(通院)エコー検査、薬代他   約13,000円
もこの治療費は上限を超えたので全額が保険対象とはならなかったのですが、上限までは3割負担となりました。

一年後、継続するか迷い、
他の保険会社と比較をしてみようかなと問い合わせをしてみました。
もこは心臓の手術をしたことにより、
他の保険会社への加入が難しいということでした。

現在加入している保険は解約をしない限り、
補償を継続出来るので更新することに決めました。

ペット保険に病気の後に加入することは難しかったので、
病気の前に加入しておいて結果的に本当に良かったと今は思います。

ペット保険は大切な家族が万が一に病気になったときに、
安心して心置きなく必要な手術を受けるために
あるに越したことはないと、今回の事でそう思いました。

元気で病気にならない子もたくさんいるでしょう、
必要になるかならないかは、誰だってわかりませんが
人間だって、わからないけど保険に万が一のために加入していることを考えると
ペット保険も同じなのかもしれませんね。

ペットの医療費は自費になるので、貯金などに余裕があり、
いくら掛かっても必要な医療の支払が可能なのであれば
ペット保険の加入は必要ないと思います。

大切な家族のために、保険の必要性を
一度検討してみてはいかがでしょうか?

ペット保険が必要な理由
ペットの治療は全て自費。怪我や病気は高額な治療費となる。
私がペット保険に加入を続ける理由は以下のとおり

  • 愛犬には万全の治療を受けさせたい。
  • 愛犬にはいつも元気でいて欲しい。
  • 我が家は高額治療費に耐えられる余裕がないから、保険が必要。
  • 愛犬が病気になったから、一度解約すると他社への再加入は難しい。
  • 何かあったときには保険があるから・・・と安心がある。
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